2023/8/27 17:39 (2023/8/27 18:41更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 男子マラソン12位でゴールする山下一貴(奥)=ブダペスト(共同) 【ブダペスト共同】陸上の世界選手権最終日は27日、ブダペストで行われ、男子マラソンで日本勢は山下一貴(三菱重工)が2時間11分19秒で12位に入ったのが最高だった。 其田健也(JR東日本)は35位、西山和弥(トヨタ自動車)は42位。ビクター・キプランガト(ウガンダ)が2時間8分53秒で初優勝した。 日本勢の出場はこれで終了した。今大会のメダル獲得は女子やり投げの北口榛花(JAL)の「金」1、男子35キロ競歩の川野将虎(旭化成)の「銅」1の計2個だった。 #国内外スポーツ#国内外国際大会