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米GDP改定値3・2%増 10〜12月期、小幅下方修正

2024/2/28 22:50 (2024/2/29 0:00更新)

 【ワシントン共同】米商務省が28日発表した2023年10〜12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は年率換算で前期比3・2%増となり、速報値の3・3%増から下方修正した。在庫投資が下振れしたことが主因。一方、個人消費や政府支出などが上振れしたことで、小幅な修正となった。

 伸び率は前期の4・9%から縮小しているが、6四半期連続のプラス成長を維持。米連邦準備制度理事会(FRB)が高い政策金利水準を続ける中でも、米経済は底堅さを示している。