2024/3/5 6:43 (2024/3/5 8:00更新) #国内外経済 拡大する ニューヨーク証券取引所のトレーダーたち(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】週明け4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比97・55ドル安の3万8989・83ドルで取引を終えた。前週末の終値が高値圏だったのを背景に、利益確定売りが優勢となった。 欧州連合(EU)欧州委員会から高額な制裁金を科されたITのアップルが売られたのも相場を押し下げた。米雇用統計の発表を8日に控え、様子見ムードも強かった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日ぶりに反落し、67・43ポイント安の1万6207・51。 #国内外経済