メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

英国王、復活祭礼拝に参加 がん公表後初、大きな行事

2024/3/31 21:25 (2024/3/31 22:00更新)
 31日、ロンドン郊外のウィンザー城でイースターの礼拝を終え、人々と交流するチャールズ英国王(手前右)(Hollie Adams/英PA通信=共同) 拡大する

31日、ロンドン郊外のウィンザー城でイースターの礼拝を終え、人々と交流するチャールズ英国王(手前右)(HollieAdams/英PA通信=共同)

 【ロンドン共同】英国のチャールズ国王はキリスト教のイースター(復活祭)の3月31日、ロンドン郊外のウィンザー城で礼拝に参加した。2月上旬にがんを公表して以降、大きなイベントで国民の前に姿を見せたのは初めて。カミラ王妃と共に、待ち受けていた人々に笑顔で手を振った。

 チャールズ国王は聖ジョージ礼拝堂で1時間ほどの礼拝を終え外へ出ると「寒くなかったでしょうか」などと人々に話しかけ、握手を交わした。ほかの王室メンバーも参加したが、3月下旬にがんを公表したキャサリン皇太子妃は欠席した。

 チャールズ国王はスナク首相との定例面会などは再開したが、公の場での公務は控えている。