2024/4/2 21:28 (2024/4/2 22:00更新) #国内外国際 拡大する 2日、発砲事件が発生し、立ち入りが制限されたフィンランド首都ヘルシンキ郊外の学校(Lehtikuva/MARKKUULANDER提供・ロイター=共同) 【ロンドン共同】フィンランド首都ヘルシンキ近郊の学校で2日、発砲事件があり、児童(12)が死亡、12歳の児童2人が重傷を負った。フィンランド放送協会(YLE)などが報じた。警察は、現場から逃走した児童(12)を拘束した。 拘束された児童は拳銃を所持していた。親族の所有物とみられる。動機は不明。 ロイター通信によると、フィンランドでは狩猟などを目的に、およそ43万人が許可を得て計150万丁以上の銃を所持している。 #国内外国際