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インディ500、佐藤琢磨11位 序盤トップ快走もトラブルで後退

2025/5/26 7:07 (2025/5/26 8:00更新)
 インディ500で疾走するホンダの佐藤琢磨=25日、インディアナポリス(AP=共同) 拡大する

インディ500で疾走するホンダの佐藤琢磨=25日、インディアナポリス(AP=共同)

 【インディアナポリス(米インディアナ州)共同】自動車の伝統のインディアナポリス500マイル(インディ500)は25日、米インディアナ州のインディアナポリス・モータースピードウエーで200周(1周約4キロ)の決勝が行われ、2番手からスタートした佐藤琢磨(ホンダ)は11位だった。

 佐藤は序盤にトップを快走していたが、中盤のピットインのトラブルで後退した。

 アレックス・パロウ(スペイン、ホンダ)が初優勝した。

 インディ500は今回が109回目の開催。佐藤は2017年に日本人として初優勝を果たし、20年に2勝目を挙げた。