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駐米大使に国防相検討 ゼレンスキー氏表明

2025/7/11 9:02 (2025/7/11 10:00更新)

 【ローマ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、ローマで記者会見し、マルカロワ駐米大使を交代させる方針だと認め、後任にはウメロフ国防相を検討していると明らかにした。

 ゼレンスキー氏は、米国との関係強化にはウメロフ氏が適任者の一人だと強調。同氏が駐米大使になった場合、内閣を改造することも示唆した。

 米ブルームバーグ通信は7日、ゼレンスキー氏がトランプ米大統領との4日の電話会談で、駐米大使交代を伝達したと報じていた。

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