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ガーナ副主将のビザ却下 カナダ、性的暴行罪で訴追

2026/6/13 6:02 (6/13 7:00更新)

 【ニューヨーク共同】カナダ政府はサッカー・ワールドカップ(W杯)のガーナ代表副主将トーマス・パーティーのビザ(査証)申請を却下した。パーティーは英国で昨年7月以降、複数の性的暴行罪などで訴追され、公判を控えている。罪を否認している。米メディアが12日報じた。

 ガーナは17日にカナダ東部トロントでパナマと1次リーグ初戦に臨むが、パーティーは欠場する。ガーナがキャンプ地を構える米国はビザを発給しており、パーティーは既に米国入りしている。

 国際サッカー連盟(FIFA)は「ビザ発給を含む開催国の入国手続きには関与しない」としている。