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山口茜、渡辺航貴は準優勝 バドミントンのジャパンOP

2026/7/19 17:37 (7/19 18:56更新)
 女子シングルス決勝で敗れた山口茜=東京体育館 拡大する

女子シングルス決勝で敗れた山口茜=東京体育館

 バドミントンのジャパン・オープン最終日は19日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、シングルスは女子で山口茜(再春館製薬所)が2021年東京五輪銅メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)に0―2で敗れ、2年ぶり5度目の優勝を逃した。

 男子は渡辺航貴(BIPROGY)が世界ランキング5位のクリスト・ポポフ(フランス)にストレート負けし、初制覇はならなかった。今大会の日本勢で優勝はなかった。

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