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ラグビー豪州戦、伊藤龍が先発 斎藤やディアンズも、矢崎は控え

2026/8/6 20:46 (8/6 21:37更新)
 オンラインで記者会見するラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ(左)とディアンズ主将=6日 拡大する

オンラインで記者会見するラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ(左)とディアンズ主将=6日

 日本ラグビー協会は6日、リポビタンDチャレンジカップのテストマッチ、オーストラリア代表戦(8日・花園)に臨む日本代表登録メンバーを発表し、21歳のSO伊藤龍(明大)やSH斎藤(東京SG)、主将を務めるロックのディアンズ(BL東京)が先発入りした。

 控えには、強豪12カ国・地域で争うネーションズ選手権で不在だったバックスの矢崎(早大)が入った。FWリーチ(BL東京)やバックスの上ノ坊(神戸)もベンチスタートとなった。

 オーストラリアとの対戦成績は7戦全敗。7月下旬から北海道網走市で合宿を行い、オンラインで記者会見したジョーンズ・ヘッドコーチは「過去最高の準備ができた。勝って歴史をつくるいい機会」と決意を示した。