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アジア大会の公式ウエアを発表 鮮やかな赤に伝統文様

2026/8/8 13:31 (8/8 14:39更新)
 愛知・名古屋アジア大会、アジアパラ大会の日本選手団公式スポーツウェアを着用し、写真に納まる(前列左から)半井重幸、鳥海連志。(後列左から)福田果音、小屋松恋=8日、東京都新宿区 拡大する

愛知・名古屋アジア大会、アジアパラ大会の日本選手団公式スポーツウェアを着用し、写真に納まる(前列左から)半井重幸、鳥海連志。(後列左から)福田果音、小屋松恋=8日、東京都新宿区

 9~10月の愛知・名古屋アジア大会、アジアパラ大会の日本選手団が表彰式などで着用する公式スポーツウエアが8日、東京都内で発表された。鮮やかな赤を基調とし、扇形の波が幾重にも重なる吉祥文様をあしらったデザインとなった。

 お披露目のイベントに出席したブレイキン男子の半井重幸(ダンサー名・SHIGEKIX、第一生命保険)は「日本を背負っていると感じられるデザインで気に入っている」と感想を述べた。パラ競泳女子の福田果音(KSGときわ曽根)は「燃えるような赤、躍動感ある模様がすてき。大会へ、今からわくわくしている」と語った。

 アジア大会は9月19日、アジアパラ大会は10月18日に開幕。