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大谷翔平、キャッチボール再開 距離縮め強く投げる場面も

2026/8/9 9:03 (8/9 10:40更新)
 キャッチボールで調整するドジャース・大谷=フェニックス(共同) 拡大する

キャッチボールで調整するドジャース・大谷=フェニックス(共同)

 【フェニックス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が8日、キャッチボールを再開した。フェニックスでのダイヤモンドバックス戦前にブルペン内での壁当てから着手。グラウンド上では30メートル以上の距離を投げ、歩測で22歩の距離に縮めてからは力強く投げる場面もあった。

 大谷は6月から抱える左膝の炎症の影響で投手としての調整がストップ。7月3日を最後に登板がなく、同22日のブルペンでの投球練習を最後にキャッチボールも回避していた。復帰時期については、以前に「9月の最後、ポストシーズンに間に合えばいい、というのが僕とチームの共通認識」と話していた。