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大リーグ、鈴木が4年連続20号 菅野12勝目、今永4失点

2026/8/12 13:45 (8/12 14:43更新)
 ナショナルズ戦の8回、本塁打を放ちタッチを交わすカブス・鈴木=ワシントン(AP=共同) 拡大する

ナショナルズ戦の8回、本塁打を放ちタッチを交わすカブス・鈴木=ワシントン(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは11日、各地で行われ、カブスの鈴木はワシントンでのナショナルズ戦に「2番・右翼」で出場し、八回にソロ本塁打を放って4年連続で20号に到達した。5打数2安打2打点。今永は先発で4回2/3を投げ、3本塁打を含む6安打4失点で9勝目はならなかった。チームは8―6で勝った。

 ロッキーズの菅野はダイヤモンドバックス戦で先発し、6回を2本塁打を含む6安打2失点で12勝目(5敗)を挙げた。試合は3―2だった。

 ドジャースの大谷はロイヤルズ戦に「1番・指名打者」で出場し、七回まで無安打。ホワイトソックスの村上は「2番・一塁」でのレッズ戦で八回に二塁打を放ち、4打数1安打だった。チームは延長十回、4―5で敗れた。

 レッドソックスの吉田は3―5で敗れたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打。ブルージェイズの岡本は2試合連続で欠場した。