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有明、横浜など8強へ 全国高校野球選手権第12日

2026/8/16 17:28 (8/16 18:48更新)
 佐野日大―健大高崎 2回裏健大高崎1死一、二塁、岩井が右前に適時打を放つ=甲子園 拡大する

佐野日大―健大高崎2回裏健大高崎1死一、二塁、岩井が右前に適時打を放つ=甲子園

 全国高校野球選手権第12日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、春夏通じて初出場の有明(熊本)のほか、横浜(神奈川)健大高崎(群馬)花巻東(岩手)が準々決勝に進出した。

 有明は同じく初出場の東日本国際大昌平(福島)に4―1で逆転勝ち。八回に4点を奪い、今大会初先発の斉藤が5安打で完投した。

 昨春の選抜大会優勝の横浜は13安打を放ち、霞ケ浦(茨城)に5―2で勝った。1―2の六回に4点を奪って逆転し、2年連続のベスト8。

 健大高崎は佐野日大(栃木)を4―1で下し、12年ぶりの8強進出。二回に先制を許したが、直後に3本の適時打で逆転し、4投手の継投で逃げ切った。

 4年連続出場の花巻東は好走塁を生かして英明(香川)を4―0で退け、3年ぶりの8強入り。

 17日は休養日。18日の準々決勝は天理(奈良)―三重、仙台育英(宮城)―智弁和歌山、花巻東―横浜、健大高崎―有明の顔合わせとなった。