認知症が原因で行方が分からなくなったとして、昨年1年間に家族などから警察に届け出があった千葉県内の不明者は、233人だったことが5日、県警のまとめで分かった。大半が不明当日や数日後までに見つかった。13人は死亡での発見だった。2012年の不明者は232人。12、13年の2年間に届け出があった不明者のうち、今年4月末時点で計10人の所在が確認できていない。
警察庁のまとめによると、昨年の全国の不明...
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