2026年7月22日
株式会社ナガセ
東進ハイスクール・東進衛星予備校
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役会長CEO 永瀬昭幸・代表取締役社長COO 渋川哲矢)は、全国の東進に通う高校生を対象に志作文コンクールを実施し、優秀者を決定いたしました。33,691名の応募の中から選ばれた優秀者には、その栄誉を称え東進ドットコムで氏名を公表するとともに、学習応援のために褒賞品を授与いたしました。また、特に優秀な「志作文」はウェブサイト上で公開しています。今年は新たに高3生部門を設け、高1~高3生まで幅広い学年が志を深める機会となりました。
未来をどう生きるか、高校生が真剣に見つめる機会
33,691名の高校生が参加
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607222911-O5-tbptF1jY】
東進は、将来をどう生きるか、そして何を成し遂げたいのかという「努力の原動力」となる志を持つことを大切にしています。志が明確になれば、それを達成するための中間目標である第一志望校合格に向けた受験勉強にも全力で取り組めます。
志作文は、志を明確にするための大きなステップです。興味・関心のあることや漠然とした夢について思いを巡らせ、時には仲間たちと意見交換をしながら、考えを深めていく。そして深まった考えを文章化することで、志が明確化していきます。志作文にしっかりと取り組んだ生徒は、その後の努力量が違います。
東進では毎年「志作文コンクール」を実施しています。今年は高1生・高2生に加え、新たに高3生部門を設けました。高2生・高1生部門は課題作文による一次審査で50名を選抜後、ディスカッション等を含む二次審査で最優秀者30名を決定。高3生部門は課題作文による審査で50名の優秀者を選抜しました。参加者は、将来をどう生きたいか、その夢や志を持った原体験とともに見つめ直し、実現に向けた行動について考えを深めながら作文にまとめました。
優秀者と優秀志作文BEST3を、東進ドットコムで公開
33,691名の応募の中から審査を経て選出された優秀者のうち、高2生・高1生部門30名、高3生部門50名の氏名・高校名・学年を、東進志作文コンクールウェブサイト(https://www.toshin.com/essay_competition/)で公開しています。また、高2生・高1生部門で特に優秀だった志作文(二次審査時の作文)3つを全文掲載しています。
<優秀志作文の作文タイトルと概要>
1位.構造理解型AIでつくる未来
貝殻の模様に見た「フラクタル性」という自然の法則。その気づきから、AIの推論過程そのものを構造として理解し、説明できる「日本発の構造理解型AI」の開発に取り組んでいます。
→手書きの作文を公開中
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607222911-O6-jSn388Cr】
2位.明日を信じるための希望(創薬研究)
原因不明の病に苦しむ家族の傍らで感じた無力感。その経験から、AIと化学の力で「死の谷」と呼ばれる創薬の壁を越え、見過ごされてきた患者に薬を届ける創薬研究者を志しています。
3位.一人ひとりの「独自の思考」を育む教育システムを設計したい
「思いっきり、自分の考えでいいんだ」。アート思考との出会いで得た解放感をもとに、一人ひとりが自ら問いを立て、思考を深められる教育システムの設計に挑んでいます。
学習応援のために、褒賞品を授与しています
教育をとりまく環境は、AIやICTの技術の発展により大きく進歩し、その可能性は無限に広がっています。
これからの学習を応援するために、東進から優秀者の皆さんに、下記を贈呈します。
【高2生・高1生部門】
○二次審査で決定した上位30名…「MacBook Air」
○一次審査を突破し、二次審査で惜しくも30位に届かなかった20名…「iPad」
【高3生部門】
○1位~30位…「MacBook Air」
○31位~50位…「iPad」
2026 東進 志作文コンクール実施要項
【高2生・高1生部門】
○対象: 東進に通う高2生・高1生
○選抜方法: 一次審査…課題作文による審査で50名を選抜
二次審査…ディスカッション等を含む審査で最優秀者30名を決定
○課題文提出期間: 5月16日(土)~6月6日(土)
○二次審査実施日: 6月21日(日)
○最優秀者発表: 6月27日(土)
【高3生部門】
○対象: 東進に通う高3生
○選抜方法: 課題作文による審査で50名の優秀者を選抜
○課題文提出期間: 4月18日(土)~5月16日(土)
○最優秀者発表: 6月27日(土)
<課題> 2部門共通
①あなたはどのように生きたいですか。あなたの夢や志を、それをもった原体験とともに教えてください。
②それを実現するために、これからどのように行動していこうと考えますか。
参加者は、課題に基づき1,200字以上で自分の夢・志を表現した作文を提出。33,691名の志作文が寄せられました。高2生・高1生部門では、一次審査を通過した50名がオンラインで集い、志に関するディスカッションを実施。意欲ある仲間から刺激を受け、対話で考えを深めたうえで、再度、1,600字以上の志作文を提出しました。志作文は「①夢・志と人生設計の明確さ」「②社会・世界に対する貢献」「③実現に向けた行動・取り組み」「④背景理解・情報の活用」「⑤未来の計画」の5つの項目で厳正に評価。二次審査では、「ディスカッション・発表における姿勢と人物性」の項目等も加えて、30名の優秀者を選出しました。高3生部門は、課題作文による審査で50名の優秀者を選抜しています。
東進 志作文コンクール ウェブサイト はこちら
https://www.toshin.com/essay_competition/
<9月には、中学生を対象にした「志作文コンクール 中学部門」の優秀者発表を予定しています>
【株式会社ナガセについて】
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。

