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レイズネクスト、宮崎大学と施設命名権「レイズルーム」の契約を締結

    産学連携による特別講義を契機に、学生の学びや学習環境の充実と地域活性化につなげる試み

    2026年8月19日
    レイズネクスト株式会社
    (東証プライム 6379)

    レイズネクスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:毛利 照彦、以下「当社」)は、国立大学法人宮崎大学(所在地:宮崎県宮崎市、学長:鮫島 浩、以下宮崎大学)と施設命名権(ネーミングライツ)契約を締結し、本年3月より宮崎大学木花キャンパス工学部B棟111講義室の愛称を「レイズルーム」としました。契約期間は2026年3月1日~2031年3月31日です。

     

    当社は、昨年より宮崎大学において特別講義に登壇する機会をいただいており、これを契機に、このたびの命名権契約に至りました。本契約を通じ、企業認知およびプラント事業の理解を得るとともに、学生の学びや学習環境の充実、ひいては地域活性化につなげたいと考えています。

    契機となった特別講義は、産学連携の一環として本年度も6月に実施されました。今回の工学部生向けの講義では、宮崎大学大学院工学研究科の修了生である当社社員が登壇し、「情報・データリテラシー~企業のデータ・AI利活用~」をテーマに、プラントエンジニアリングの現場実務やDXの現状、さらには働き方改革への寄与について、多角的な視点から紹介しました。実際の図面検索システムや3D計測技術等の事例を引用し、デジタル技術の活用には、現場のこれまでのアナログ技術への深い理解が重要であると強調。現場で求められる実践的な技術活用や、次世代の技術者に不可欠なデータリテラシーの必要性についても知見を共有いたしました。

       【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194360-O1-64REQwJn】     【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194360-O2-kx0fRwO8】 

       宮崎大学木花キャンパス講義室「レイズルーム」         宮崎大学大学院修了生の当社社員による特別講義

     

    当社は今回のパートナーシップで得られた知見・経験を活かし、今後も次世代の人材育成や地域社会の発展に寄与する取り組みを推進してまいります。

     

     

    ■会社概要 2026年3月31日現在

    レイズネクスト株式会社

    事業内容:石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、

    原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業

    総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務

    装置、機器の製造、調達、修理および賃貸

    装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等の工事の設計、監理および施工

    設備、装置の保全業務

    研究、開発、技術支援および受託

    設立   :1938年7月

    代表者   :代表取締役社長 毛利 照彦

    資本金 :2,754百万円

    従業員数:連結:2,153名

    みなとみらい本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル

    磯子本社:神奈川県横浜市磯子区新磯子町27-5

    事業所  :北日本、鹿島、千葉、川崎、横浜、新潟、名古屋、関西、水島、岩国、徳山

    工場   :磯子、千葉

    HP :https://www.raiznext.co.jp/

    本件に関する問い合わせ:経営企画部 広報・IRグループ 代表電話:080-2686-6422

    情報提供 

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