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フィリピンの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得

    セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、フィリピンの生産拠点Epson Precision (Philippines), Inc.(以下EPPI)が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するResponsible Business Alliance(以下 RBA)の実施するValidated Assessment Program(以下 VAP)監査において、プラチナ認証を取得したことをお知らせします。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608274851-O1-9un156Km

     

    エプソンは、2019年4月にRBAに加盟し、その行動規範にのっとり、主力生産拠点においてVAP監査の自主的かつ計画的な受審を通じて、CSR活動の向上に努めています。

    VAP監査は、RBAが認定した独立した第三者機関により実施されるものであり、労働、安全衛生、環境、倫理の各項目について、RBA行動規範の遵守状況を評価し、スコア・認証を付与します。  これまでもエプソンは、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、フィリピンの複数の生産拠点においてプラチナ認証を取得しています。

     

    EPPIは、1994年に設立されたエプソングループの海外生産拠点で、プリンターや液晶プロジェクターの製造を担っています。

    このたびVAP監査を実施したEPPIは、すべての指摘事項を解決し、満点の200点を獲得した施設に与えられるプラチナ認証を取得しました。

     

    エプソン 執行役員 生産本部長の武井 昭文は次のように述べています。

    「エプソンは、長期ビジョン『ENGINEERED FUTURE 2035』が目指す社会価値の創造を支える基盤として『持続可能性』を重視し、RBA会員としてRBA行動規範を遵守した事業運営を推進しています。また、RBAのVAP監査を通じて、エプソン製品が人権や地球環境に配慮して製造されていることを継続的に確認していきます。」

     

    ■EPPI会社概要

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202608274851/_prw_PT1fl_Fdp2ypOB.png

     

    RBAのVAP監査でプラチナ認証などを取得しているエプソングループ生産拠点一覧

    https://corporate.epson/ja/sustainability/evaluation/

     

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