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「国際物流総合展」出展のお知らせ

    ~屋外対応AMR、環境配慮型パレタイズシステムなど 「運ぶ」「積む」の自動化ソリューションをご提案~

    2026年9月2日
    株式会社山善

    「国際物流総合展」出展のお知らせ ~屋外対応AMR、環境配慮型パレタイズシステムなど 「運ぶ」「積む」の自動化ソリューションをご提案~

     

     ものづくり商社のリーディングカンパニーである株式会社山善(本社:大阪市西区、代表取締役社長:岸田貢司)の産業ソリューション事業部は、2026年9月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」(東7ホール ZG11)に出展します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015073-O2-Zs3v5KMj

     

     製造現場・物流現場での搬送においては、屋内外や工程間、設備前後などで動線が分断されやすく、待ち・滞留・往復といった作業のムダが発生しやすいことが課題となっています。さらに、資源価格の高騰への対応や脱プラスチックといった環境配慮の要請も強まっており、現場改善には「自動化・省人化」と「サステナビリティ」の両立がこれまで以上に求められています。

     

     当社ブースでは、『人と運ぶを考える山善』をテーマに、物流の自動化ソリューションをご提案します。重量物の搬送や繰り返し作業の負荷を軽減し、人をより付加価値の高い業務へとシフトさせることで、省人化と働きやすさを両立する現場づくりを支援します。本展示会では、AMR(自律搬送ロボット)を用いたデモンストレーションも行いますので、ぜひ「東7ホール ZG11」の山善ブースにお越しください。

     

     

    「運ぶ」の自動化

     スズキ株式会社の多目的電動台車「MITRA」を足回りに採用したオリジナルAMR「YAMAZEN AMR」(牽引仕様)を参考出展します。コンパクトながら、最大可搬重量約500kgの牽引が可能です。工場内の段差などの悪路面や屋外も走行でき、工程間・建屋間の搬送の自動化を実現します。

     

     さらに、株式会社Preferred Roboticsが提供する小型自律搬送ロボット「カチャカ Pro」、「カチャカ Evo」も実演を交えてご紹介します。両製品は従来品よりも狭い通路を走行可能※1で、既存の現場に導入しやすいAMRです。「カチャカ Pro」は、専用棚とドッキングして搬送する仕様です。「カチャカ Evo」は、リフトアップ※2方式により台車・棚の下に潜り込み、そのまま搬送します。また、TECCELL(ハニカムコア材)を採用したカチャカ Evo専用の樹脂製搬送棚「EvoPa(エヴォパ)」も、当社オリジナル商品として参考出展いたします。約3.3kgの軽量且つ高剛性を実現しており、重量のあるスチール製棚などを使用した搬送よりも、荷物の積載重量を確保できる製品です。

     

    ※1:カチャカ Proは最小幅550mm、カチャカ Evoは最小幅500mm

    ※2:リフトアップには、高さ200~230mm、幅500mm以上の台車・棚が必要です

     

     

    「積む」の自動化

     「YZロボット Pシリーズ グルー仕様」は、産業ロボットによるパレタイズと、荷崩れ防止用の接着剤塗布を1台で完結できるオリジナルパレタイズシステムです。本展示会で参考出展として初披露します。積み付け前に、水平方向の力に強い専用接着剤を自動で塗布し、荷崩れを防止します。自動化による省人化はもちろん、パレタイズ後のストレッチフィルム使用量を大幅に削減できます。これにより、原料価格高騰に伴うコスト上昇への対策となるとともに、脱プラスチックにも貢献します。

     

     

    当社ブース 出展内容のご紹介

    【参考出展】YAMAZEN AMR

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015073-O1-X0GS2c4y

     

         

    ・主な利用シーン:屋外搬送

      ・可搬重量:約500kg(牽引仕様)

      ・特長:

       工場内の溝、段差、凸凹などの悪路面や屋外での走行が可能。

       スズキ製 多目的電動台車「MITRA」を採用し、コンパクトでタフな足回りを実現。

      

     

    カチャカ Pro / カチャカ Evo(Preferred Robotics社)

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015073-O3-w1y2bU1R

    ・主な利用シーン:屋内軽量搬送

    ・可搬重量:Pro:約30kg / Evo:約100kg

    ・特長:

     小型ボディにより、Proは最小幅550mm、Evoは最小幅500mmの通路を走行可能。

     簡単操作かつ低コストで、手軽に工場内を自動化。

     

     

    【参考出展】EvoPa

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015073-O4-A7sBuM5s

         

    ・特長:

      TECCELL(ハニカムコア材)を採用したカチャカ Evo専用の樹脂製搬送棚。

      約3.3kgの軽量かつ高剛性を実現。

      スチール製棚などを使用した搬送と比較し、荷物の積載重量を確保できる。

      

     

    【参考出展】YZロボット Pシリーズ グルー仕様

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015073-O5-wNcK77Kf

    産業ロボットによるパレタイズの様子

     

    ・特長:

     荷物の積み付けと荷崩れ防止を一台で完結する、パレタイズシステム。

     本展示では、荷物の積み付け前に荷崩れ防止用接着剤を塗布することで、ストレッチフィルム使用量の大   幅削減を提案。

     接着剤は、塗布面に対し水平方向に強固で横滑りに強く、垂直方向には軽い力で外れるため、段ボール紙の表面の破損を最小限に抑える。

     

     

    開催概要

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108136/202609015073/_prw_OT1fl_rbK6fM1S.png

     

    会社概要

     当社は、工作機械、産業機器、機械工具、自動化ロボットなど、世界のものづくりを支える「生産財」と、快適で便利な住まい・オフィス環境をつくる住宅設備機器や、くらしを豊かに彩る生活用品などの「消費財」を提供する専門商社です。生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。

     

     製造業の課題解決を支援する総合情報ポータルサイト「ものづくり研究所(もの研・ものけん)」(https://monoken.yamazen.co.jp/)では、業界トピックスや新商品紹介のほか、展示会・セミナー、導入事例、補助金情報など、製造業の皆様にとってお役に立つ情報を随時発信しています。

     

     今後も当社は、パーパスである「ともに、未来を切拓く」のもと、世界のものづくりと豊かなくらしをリードしてまいります。

     

    ※ インフォメーションの内容は発表時のものです。

      閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。

     

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