2026.09.03
タキイ種苗株式会社
タキイ種苗株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴)は、8月31日(月)に東京・なかのZERO小ホールで開催された、野菜ネタNo.1を決める「やさい-1グランプリ2026(主催:小島よしお)」に協賛し、当社ならではの賞品などを提供しました。
優勝した"野菜王"セバスチャンのお二人には、野菜(831(やさい))の語呂にちなみ、83.1kgの「桃太郎トマト」、と「サンリッチひまわり」の花束を贈呈しました。
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さらに今年は、芸人の皆さんのさらなる活躍への願いを込め、「芽が出た!めでたい!」をテーマに、イベント限定パッケージの赤丸二十日ダイコン「ニューコメット」のタネと、発芽をモチーフにしたペンを出演者や来場者に配布。
「やさい-1グランプリ」は、「野菜の歌」シリーズで知られる小島よしおさんが発起人であり、大会アンバサダーを務めています。「もっと野菜を面白く」をテーマに開催される本大会。今年で3回目を迎え、プロやアマチュアなど芸歴を問わず、野菜ネタNo.1を競うお笑いコンテストとして注目を集めています。
今年のテーマは「農業」。MCはスピードワゴンのお二人が務め、審査員は山田邦子さん、ナイツの塙宣之さん、かもめんたるの岩崎う大さんらが参加しました。優勝者には、主催者から賞金83万1000円が授与されたほか、協賛各社から様々な賞品が贈られました。
種苗会社である当社は、野菜を「食べる」だけではなく、「育てる楽しさ」も広げたいという思いから、イベント限定パッケージのタネを配布しました。タネが芽吹く喜びと、芸人の皆さんのさらなる活躍を願う「芽が出る」という言葉を重ねた企画です。家庭菜園になじみのない方にも、実際にタネをまき、育てる体験を通じて、野菜づくりの楽しさを感じていただくきっかけになることを目指しています。
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当社は今後も、野菜を「食べる」だけでなく、「育てる」きっかけづくりを通じて、野菜や農業への関心を広げる取り組みを続けてまいります。

