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「EXPO2025 Futures Tour」が全国6都市を巡り、東京でファイナル! 大阪・関西万博から生まれた「Futures」を全国へ、38,337人が来場

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、大阪・関西万博で生まれた出会いやつながり、未来への想い(=「Futures」)を全国各地へ広げていくキャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」を開催しました。

    7月11日(土)・12日(日)の広島会場を皮切りに、高松、新潟、金沢、名古屋で各2日間開催し、10月10日(土)・11日(日)に麻布台ヒルズ アリーナで行われた東京会場をもって、計12日間のツアーはファイナルを迎えました。

     

    本イベントでは、大阪・関西万博に来場された方はもちろん、来場されなかった方にも万博の魅力や感動を体験いただき、万博のさまざまな意義や成果について改めて考え、楽しむことができるコンテンツとしました。

    万博を振り返る展示やステージプログラムを実施。さらに開催都市の自治体とも連携し、各地域が万博で得た成果や魅力を地域ならではの展示・パフォーマンスなどを通じて、万博で生まれた「Futures」を各地へ届けてきました。

    各会場には、開催都市にお住まいの地元の方々をはじめ、周辺地域からも非常に多くの方々にご来場いただき、期間中の総来場者数は38,337人となりました。

     

    また、東京会場では、10月10日(土)にミャクミャク初のテーマソング「ミャクダンス- みんな一緒に踊ろうYeahhh! -」を発表しました。ミャクミャクによるダンスパフォーマンスとミュージックビデオのお披露目を行い、ステージを盛り上げました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O16-P7ce4dQF】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O17-moe7NAF7】

    ■全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」のあゆみ 

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109016/202610198194/_prw_OT1fl_B956eDd0.png】

    ※東京会場では、会場内における混雑緩和のため、展示エリアおよびステージエリアの入場は、事前申込による抽選制としました。

     

    入場料:無料

    主催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

    共催:経済産業省

     

    ■主な展示コンテンツ  ※会場により実施コンテンツが異なります。

     

    <大屋根リング端材アート「Futures Piece Project」>

    開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」会場で展示した、大屋根リングの端材を「万博から生まれた未来のカケラ」として生まれ変わらせたアート作品が、“祭り”をテーマに特別なミャクミャク提灯とともに会場を照らすモニュメントとして再登場しました。

    ほかにもテーマ事業プロデューサー8名の直筆サイン入りアートピースを展示しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O10-zRUfIh0F】

     

    また、各開催地の地元職人やアーティストとコラボレーションし、アートピース化。

    それぞれのアーティストや職人の方が想い浮かべる未来への願い=“Futures Message”を伝統工芸で表現していただきました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O3-jE1Mn02m】

     

    コラボレーションアーティスト一覧

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109016/202610198194/_prw_OT2fl_ik5F40X7.png】

    <触ってみよう!大屋根リング!「Futures Piece Project -TOUCH-」>

    大阪・関西万博会場の大屋根リングに実際使用されていた柱・梁の実物を切り出し、直接触れることができる展示。

    多くの来場者が手のひらに伝わる木の質感や温もりを通して、万博の記憶や感動を再び呼び覚ます特別な体験の場となりました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O18-sBL26C4J】

     

    <ミャクミャクハウス>

    大阪・関西万博で過ごしたミャクミャクとの思い出を振り返ることができるコーナー。

    ミャクミャクが登場するショートアニメ「はーい!ミャクミャクです」のアニメ原画や、ミャクミャクとの記念撮影に用いられた「いのちのポーズ」のパネルなどを展示しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O6-rDK3Ql5k】

     

    <Futures Diary>

    会期中184日間の歩みを、その日を象徴する1日1枚ずつ選定した写真でたどる展示。

    日々移り変わる会場の風景や来場者の笑顔、さまざまな出来事を振り返りながら、万博が残した軌跡を振り返りました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O11-j5Vt6T2P】

     

    <いつでもどこでも 大阪・関西万博“360° View”>

    大阪・関西万博の会場を360度映像で再現したバーチャルコンテンツをパネルと映像で紹介。

    万博会場の様子やコンテンツの概要を通じて、万博の記憶や感動を振り返りました。

    また、東京会場では、VRゴーグルによる360°のリアルな映像を体験いただきました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O7-ERsmb6LO】

     

    <Futures Message HANABI>

    大阪・関西万博の展示や建造物から生まれた未来のつづきを、花火に模したカタチにして紹介。

    参加者自身の未来への想いや願いを、花火を模したメッセージカードに記入し、FUTURES HANABI WALLに貼っていただく参加型コンテンツや、会場内に設置したQRコードをスマートフォンで読み込み、未来への想いや願いを「Futures Message」として投稿し、モニター上で美しい花火となって打ち上がるインスタレーションコンテンツを展開しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O19-EJItt9c4】

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O20-Ze2pl0O0】

     

    <Co-Creation Pavilion>

    大阪・関西万博 日本館の最大の特徴である円を描くように立ち並ぶ無数の「木の板」を模型で再現しました。

    また、大阪・関西万博を彩った個性豊かなデザインや建築、各国・地域の想いが込められた国内外パビリオンの数々を写真で展示。

    大阪・関西万博の記憶をみんなで一緒に振り返ることができる展示となりました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O12-MJNAkRWS】

     

    <Futures SPECIAL STAMP>

    各会場の展示スペースや施設内など、計7か所に設置された文字スタンプをすべて集めると、ひとつのメッセージが完成するスタンプラリーを実施しました。

    また、「ミャクミャク」と、各開催都市の名産品やランドマークがコラボレーションした特製スタンプも登場し、来場者の人気を博しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O1-dRIueste】

     

    <GREEN×EXPO 2027>

    2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の概要を紹介する展示ブースも人気を集めました。

    また、ステージでも、2027年3月に開幕するGREEN×EXPO 2027の魅力を紹介しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O14-pNw30947】

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O15-xCQBOB86】

     

    ■ステージコンテンツ

    大阪・関西万博に携わったプロデューサーによるトークセッションや、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とGREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の共演がステージを彩りました。

    また、パフォーマンスやトークなど、万博に関わった地元のメンバーによるエリア独自の「Futures Stage」も実施しました。

    また、10月11日(日)の東京会場では「ミャクミャク」の生みの親であるデザイナー・絵本作家の山下浩平氏を迎え、ミャクミャク誕生の背景やデザインに込めた想いを語っていただきました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O21-8Zmf7Us5】

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O22-viC94L93】

     

    ■ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)

    大阪・関西万博会場で人気を集めた「ミャクミャクぬいぐるみくじ」のブラックバージョンを実施しました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198194-O4-0vIoZ377】

     

    ■ご当地ブースなど

    各会場では、大阪・関西万博で紹介された地域の文化や産業、食などの魅力を、各地の特色とともに紹介しました。

    <広島会場>

    万博会場内でも展示された「被爆80年」と今の広島の魅力を詰め込んだ展示「RE:WORLD HIROSHIMA」を展開。広島名産品をモチーフにしたキャラクターのスタンプも再登場。

    <高松会場>

    万博会場の香川県催事で展示された「新鮮工芸」をコンセプトに、職人とクリエイターが作った「丸亀うちわ」と「手袋・革製品」を展示。

    <新潟会場>

    「食と暮らしの未来」や、伝統文化とものづくりなど、万博会場でのテーマ展示を紹介。万博会場内の「静けさの森」と「迎賓館」に展示されていた糸魚川市のヒスイも登場。

    <金沢会場>

    万博会場で「石川の日」と題し、「祭り」と「食文化」をテーマに紹介された石川県の魅力を映像や写真で振り返るとともに、加賀料理や伝統工芸など、石川県の食・文化に触れられる展示。

    <名古屋>

    2005年に開催された愛知万博に関連するパネル等を展示するとともに、名古屋で開催されているアジア・アジアパラ競技大会のパンフレットを配布し、愛知の魅力を発信。

    <東京>

    万博にまつわる展示のほか、ベオグラード国際博覧会の特別展示などの限定コンテンツを展開。

     

    ■「令和8年熊本地震災害義援金」へのご協力のお礼とご報告

    新潟会場、金沢会場、名古屋会場および東京会場内におきまして、「令和8年熊本地震」により被災された方々の生活を支援するための「くまモン募金箱」を設置いたしました。

    会期中、ご来場いただいた多くの皆様より、温かいご支援とご協力を賜りましたことを心から感謝申し上げます。

    皆様からお寄せいただいた義援金の総額は下記の通りとなります。

     

    【義援金総額】121,258円

     

    お預かりした義援金は、[日本赤十字社]を通じて、被災地の方々の生活支援や復興に役立てられます。

    被災地の皆様には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

    情報提供