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創刊80周年記念展示「電通報が見た『時代』80年」を11月6日から開催

    戦後まもなくから現代まで、各時代の暮らしを形づくったクリエイティビティをたどる

    2026年10月30日
    株式会社 電 通

     
     株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)と株式会社電通コーポレートワン(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:早田 眞)は、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団(所在地:東京都中央区、理事長:遠谷 信幸)とともに、「電通報」の創刊80周年を記念した展示「電通報が見た『時代』80年」を、アドミュージアム東京(東京都港区)で2026年11月6日(金)から11月28日(土)まで開催します。本展では戦後間もない1946年から現代までを6つの時代に分け、生活者の暮らしの変化とともに、各時代に生まれたアイデアや広告・マーケティングの工夫といったクリエイティビティを紹介します。入場は無料です。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288868-O2-Gv8s9p6x】 「電通報が見た『時代』80年」展示ポスター

     

    <「電通報が見た『時代』80年」とは>

     電通報※は、戦後復興のさなかの1946年2月に広告業界紙として創刊されました。現在は「社会を良くするクリエイティビティとは。」をテーマに掲げるウェブ情報メディアとして、未来を考えるための視点やヒントを届けています。本展は、電通報が見つめ、記録してきた80年を、生活者の変化とクリエイティビティの視点で編集したものです。「どんな時代も、そこにはクリエイティビティがあった。」をメッセージに、物資が乏しかった終戦直後の工夫から、AIが身近になった現代まで、それぞれの時代に人々や企業が生み出したアイデアをたどります。来場者が過去の創意工夫に触れ、これからの社会を考えるきっかけとなる場を目指します。

    ※電通報ウェブサイト https://dentsu-ho.com/

     

    <開催概要>

    ・名  称:電通報創刊80周年記念展示「電通報が見た『時代』80年」

    ・会  期:2026年11月6日(金)~11月28日(土)

    ・開館時間:12:00~18:00(休館日:日曜日・月曜日)

    ・会  場:アドミュージアム東京 ライブラリースペース(東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 B1F)

    https://www.admt.jp/library/

    ・入  場  料:無料

    ・進  呈:図録として展示内容をまとめた冊子を無料でお持ち帰りいただけます。

    ・主  催:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団/株式会社電通、株式会社電通コーポレートワン

    ・協  力:電通メディアイノベーションラボ

     

    <展示について>

     会場では、屏風に仕立てた年表を通じて、各時代の出来事や商品・文化とともに、生活者の暮らしの変化をたどることができます。また、年表には電通報の視点から各時代のクリエイティビティを表すテーマとトピックを添え、人々や企業が時代の変化に向き合いながら、どのような工夫やアイデアを生み出してきたのかを紹介します。

     

    <アドミュージアム東京について>

     アドミュージアム東京は、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団が運営する広告のミュージアムです。2002年12月に東京・汐留のカレッタ汐留に開館し、2017年12月に全面リニューアルしました。開館以来の来館者数は200万人を超えています。江戸時代から現代までの広告に関する資料約33万点を収蔵しており、館内のライブラリーでは、広告・マーケティング関連書籍の閲覧や、広告作品のデジタルアーカイブの検索・閲覧ができます。https://www.admt.jp/

     

                                                  以上

     
    情報提供