11日、村田兆治さんの訃報を受け、千葉ロッテの吉井理人監督(57)が千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで取材に応じ「尊敬する野球人と思っていたので、すごく残念」と突然の死を悼んだ。
近鉄時代に出場した1988年のオールスターゲームで、ともにパ・リーグチームの選手として交流したのが印象に残っているといい、当時若手だった吉井監督は同じ投手として村田さんの練習量に驚いた。「『一緒に練習しよう』って声を掛けてくれた。いっぱい走って、腹筋千回くらいやって。これくらい練習しないと一流になれないんだというのを感じた」
小野晋吾1軍投手コーチ(47)も「突然の悲報で、言葉がない」と声を落とした。日曜日ご...
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