防災意識を高めてもらおうと、香取市の「道の駅くりもと」の体験工房で、東日本大震災などの災害の様子を記録した写真展が開かれている。報道写真家らが撮影した約70点が並ぶ。16日まで。
関東大震災から今年で100年となるのに合わせ、震災の記憶や教訓を風化させないため、同市などが主催した。...
津波で市街地まで運ばれた大型漁船や民宿の屋根に乗り上げた遊覧船が被害の甚大さを浮き彫りにする東日本大震災の被災地写真をはじめ、房総半島を襲った台風の強風で送電線の鉄塔が倒れた君津市や、瓦が飛ばされた家屋にブルーシートが張られる鋸南町などの写真も展示されている。
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