食品卸大手の「ユアサ・フナショク」(船橋市)が昨年3月から整備を進めていた新物流センター「誉田物流センター」が、千葉市緑区に完成した。太陽光パネルや断熱外壁を採用し、省エネや環境に配慮。倉庫内には熱中症対策用の大型扇風機を設置し、荷物を運ぶ無人搬送車(AGV)を新たに導入するなど従業員の働きやすさ向上も目指した。八街市内にある千葉支店の営業所と倉庫を移し、7月1日から稼働する。
約250人が働く予定の同センターは、敷地面積が約2万5千平方メートルの鉄筋2階建て。約35億円を投じ...
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