香取市の佐原文化会館で、能登半島地震の被災地・石川県輪島市名舟町に伝わる郷土芸能「御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)」の保存会のメンバーらが力強い演奏を披露した。奏者は名舟町で生まれた男性だけで継承されてきたが、震災の影響で後継者となる子どもは現在ゼロ。同保存会の事務局長、槌谷博之さんは「未来に向けて続けていきたい」と力を込め、復興への誓いを新たにした。
御陣乗太鼓は、1577(天正5)年に上杉謙...
この記事は
有料記事です
残り753文字(全文956文字)
香取市の佐原文化会館で、能登半島地震の被災地・石川県輪島市名舟町に伝わる郷土芸能「御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)」の保存会のメンバーらが力強い演奏を披露した。奏者は名舟町で生まれた男性だけで継承されてきたが、震災の影響で後継者となる子どもは現在ゼロ。同保存会の事務局長、槌谷博之さんは「未来に向けて続けていきたい」と力を込め、復興への誓いを新たにした。
御陣乗太鼓は、1577(天正5)年に上杉謙...
残り753文字(全文956文字)