6月から7月末にかけ、特産品のメロンの収穫が盛んになる銚子市。市場がにぎわう一方で、毎年のようにメロンの盗難被害が相次ぎ、農家は頭を悩ませている。こうした中、銚子署は官民一体となって犯罪抑止に取り組める環境をつくるため、メロン農家や市、JAの担当者を招いた意見交換会を実施。過去にはビニールハウス1棟分が大量に盗まれたケースもあり、同様の被害を生まないための対策について情報共有するとともに今後の警戒態勢を確認し、地域自慢の旬の味覚を守ろうと奮闘している。
(平嶋奏葉)
意見交換会は5日に同署で実施された。当日の朝にも市内の畑からメロン約10個...
この記事は
有料記事です
残り879文字(全文1160文字)








