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指定ごみ袋以外の使用可能期間、8月末まで延長 一部店舗で依然として品薄 船橋市

2026/6/21 5:00 (6/23 11:12更新)
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 船橋市は20日までに、中東情勢の影響を受け可燃ごみを市指定ごみ袋以外の袋でも排出できるようにする臨時措置を8月末まで延長すると発表した。当初は今月末までだった。

 市資源循環課によると、指定ごみ袋の在庫は回復傾向にあるが、一部店舗で依然として品薄が続いている。また、製造から店頭に並ぶまで一定の時間がかかることも踏まえ、臨時措置の延長を決めた。

 使えるのは透明か半透明で容量が45リットル以内の袋。同課は状況に応じて延長を検討する。

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