船橋市金堀町のふなばしアンデルセン公園「子ども美術館」で、最新映像技術を取り入れた企画展「動く絵画-うつろいいろは-」が開催されている。全長50メートルの巨大スクリーンに「移ろう四季」の絵画・映像などが投映され、作品を見ているうちに自分も作品に取り込まれる驚きの体験ができるのが特徴。見るだけではない、いつの間にか自分が映される作品に「不思議体験を楽しんで」と来場を呼び掛けている。21日まで。
作品は、神戸芸術工科大映像表現学科助手で、絵本やアニメーション、最新映像技術を取り入れた作家活動を行っている金澤麻由子さん(33)が制作した。
会場を埋め尽くす巨大スクリーンに、「春」「夏」「秋」「冬」...
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