創部20年。幕張総合ラグビー部が初めて決勝へと駒を進めた。後半中盤を過ぎて得点差から危うさはなかったが、ノーサイドのホイッスルが鳴った瞬間、フィフティーンは優勝を決めたかのように喜びを爆発させた-。...
準決勝の相手は、昨年の総体予選準決勝でゼロ封を喫した専大松戸。先制を含む2トライを決めた瀬本颯汰は「FWが自信を持って、密集プレーにこだわっていったのが良かった。絶対勝とうと臨みました」と話す。相手FWのキーマン、2番、8番を徹底してマークした。突破力のあるこの2人には複数で立ち向かうなど「タックルが良くできた」と会心の笑みを浮かべた。
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