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デザイナー学院と提携 千葉日報社、実践学習の機会提供へ

2021/4/24 5:00 (4/15 14:09更新)
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 デザイン学習の実践機会の提供などを目的に、千葉日報社(大澤克之助社長)は23日、学校法人花沢学園千葉デザイナー学院(難波正徳理事長)と包括提携協定を結んだ。

 提携により、同社が受託したデザインに関する案件について、発注主の合意のもと、学院生が制作を担えるようになる。学院生が、実践的なデザインの学習ができる環境を整える狙いだ。

 また、同学院の講師陣、卒業生とも連携し、デザイン案件を円滑に制作できる体制を構築することで、千葉県の地域事業者のデザイン関連の制作ニーズに応えていく。

 協定締結式で大澤社長は「今回の提携が、実践的な教育機会の創出につながるとともに、弊社のデジタル化サポート事業の成長、ひいては千葉県の地域事業者の皆さまの事業成長につながれば」と期待。

 難波理事長は「当校の学生・卒業生・講師陣が創造するデザインの力で千葉県がさらに元気になることを願っている」と述べた。

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