船橋市二和東の果樹農園「芳蔵(よしぞう)園」を切り盛りする20代の夫婦が、梨畑の広がる同園敷地で4日、屋外型の農園カフェを本格的に始める。コロナ禍が続く中、風通しがよく、十分に間隔を取れる場所で憩いの時間を過ごしてもらう趣向。季節の果物・野菜を生かすフルーツサンドやサラダが売り。素材は近隣や知り合いの農家からも仕入れている。規格外品の有効活用にも取り組む。
同園は、各農家の梨園が立ち並ん...
この記事は
同園は、各農家の梨園が立ち並ん...
この記事は
有料記事です
残り520文字(全文716文字)









