大規模災害時、障害者や高齢者などの要支援者が二次的に避難する福祉避難所の開設・運営で、市原市は県立市原特別支援学校で初めて訓練を行った。高齢者や障害者施設などの関係者ら約50人が参加し、手順を確認した。...
市危機管理課によると、市内でも甚大な被害が出た2019年秋の一連の風水害を教訓に、要支援者の円滑な受け入れ態勢づくりを目指し、福祉施設との連携の必要性から訓練を実施した。会場では、一次避難先の指定避難所から移動してきた要支援者や直接来所した住民らの対応を確認。また、段ボールベッドやグループ単位で利用できるパーティションの設置も行った。
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