千葉県総務課は8日、県職員の1人が今年2月に、残業にあたる「時間外勤務」を313時間行っていたと明らかにした。「過労死ライン」とされる月80時間超の残業を行っていた県職員については、昨年度457人に上ったと説明。新型コロナウイルス対策に加え、昨年12月~今年2月に県内で続発した鳥インフルエンザへの対応に追われた影響などから、一部職員の勤務時間が膨大になっている現状が浮き彫りとなった。
県議会の総務防災常任委員会で、県総務課が昨年度の県職員勤務状況を説明。300時間を超えた職員は1人...
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