29日に選出された岸田文雄・自民党新総裁(64)は来月の首相就任から、緊急事態宣言等は全面解除されたものの冬場の感染「第6波」も懸念される新型コロナウイルスの収束と、疲弊した経済再生の両立という、菅政権がなしえなかった困難な課題と直面する。千葉県内経済界のトップからも、この国難に立ち向かう新総裁の手腕や、リーダーシップの発揮へ期待する声が相次いだ。
「新たなリーダーの誕生に大きな期待をしたい」としたのは、県経済同友会代表幹事などを務める佐久間英利・県商工会議所連合会会長。「コロナ対策に全力を挙げるとともに...
この記事は
有料記事です
残り777文字(全文1033文字)








