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ENHYPEN、米「ビルボード200」で初の1位 6人体制初のアルバム『THE SIN : BLISS』で快挙

米「ビルボード200」1位を獲得したENHYPEN (P)&(C)BELIFT LAB Inc.

 ENHYPENの8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で初の1位を獲得した。6人体制への再編後、初めてリリースしたアルバムで頂点に立った。

【集合ショット】新曲に合わせたポーズを見せるENHYPEN

 米ビルボードの30日(現地時間)の発表によると、『THE SIN : BLISS』は9月5日付の「ビルボード200」で1位を獲得した。

 ENHYPENは、デビューアルバム『BORDER : CARNIVAL』で「ビルボード200」に18位で初ランクインし、これまで着実に順位を伸ばしてきた。4thミニアルバム『DARK BLOOD』と5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』が4位、6thミニアルバム『DESIRE : UNLEASH』が3位、2ndアルバム『ROMANCE : UNTOLD』と7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』が2位を記録。そして今回、『THE SIN : BLISS』で初の首位を獲得した。

 今年は北米や中南米でファンとの接点も拡大。『2026 FIFA北中米ワールドカップ』開催記念フェスティバル『CAMPO MARTE』や世界最大規模のポップカルチャーフェスティバル『SAN DIEGO COMIC-CON 2026』などに参加したほか、7月にはサンパウロ、リマ、メキシコシティでワールドツアー『BLOOD SAGA』を開催した。

 最新作では、タイトル曲「Bloody Paradise」でブラジリアン・ファンクに挑戦。同曲はSpotifyの「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」(集計期間:8月21日~27日)で59位に入り、グループの最高順位を更新した。また、ブラジルのシンガー・ソングライターLuísa Sonzaとコラボレーションした「Bloody Paradise (English Ver.) Feat. Luísa Sonza」も発表するなど、音楽面でも新たなアプローチを見せている。

 さらに、「Bloody Paradise」は韓国の音楽番組でも5冠を達成。メンバーは「ENHYPENがデビュー後初めてグランドスラムを達成した。素敵なプレゼントをくれたENGENE(=ファン)の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいだ。これからも頑張っていく」と喜びを伝えている。"