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MAZZEL・RYUKI、俳優デビューで監督から大絶賛「天才肌」 「まぜべや」「Touch」も視聴済み

俳優デビューで監督から大絶賛されたMAZZEL・RYUKI (C)ORICON NewS inc.

 8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのRYUKIが30日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』公開初日舞台あいさつに登壇。銀幕デビューを迎えた心境を語った。

【写真】爽やかな装いで登場!笑顔をみせるJUNON&萩原利久

 本作は、金子正次さん(1983年死去)が主演と脚本を務め、同年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二(柳楽優弥)の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。RYUKIは、過去の因縁から主人公を追い詰める敵対組織の宮内を演じる。

 本作が俳優デビュー作となったRYUKIは、会場からの祝福に「ありがとうございます」と照れ笑い。「衣装合わせの時からスーツ、傷のメイクの深さ、マスクの大きさもこだわって、監督と話し合ってやりました」と役作りを振り返った。

 撮影前の本読みも印象に残っているそう。JUNON(BE:FIRST)が「本読みをしたのが初めてで、行く前から緊張していました」と語ると、RYUKIは「俺はもっと緊張しました!」と主張した。

 さらに、JUNONの代役としてせりふを読む機会もあったといい、「俺、これ自分の役じゃないのに大丈夫かな?と思って現場に行き、緊張しました」と回想した。

 緊張続きだったというRYUKIだが、水田伸生監督は「RYUKIは天才肌なんです」と手放しで称賛。「一番憑依型かもしれないです。(MAZZELのYouTube企画である)『まぜべや』にいるときのろくでもないRYUKIは、ステージに立つと全然違うので、天才肌だと思います」と絶賛した。

 さらに、水田監督はRYUKIに「(MAZZELの新曲)『Touch』っていい曲だね。ミュージックビデオもいろいろなところで撮ってるよね」と語りかけ、すでにMAZZELのとりこになっている様子だった。

 MVでは、RYUKIだけ若干テイストの異なる姿を見せていることも話題に。そこまで把握していた水田監督が「(MVに)RYUKIいた?」と問いかけると、RYUKIは「めっちゃ系統は違ったんですけど、いました!ぜひ、聞いてください」と、顔を赤らめながら呼びかけていた。

 この日は、柳楽、川栄李奈、萩原利久、JUNON、三宅健も登壇した。"