フィギュアスケート女子の紀平梨花(トヨタ自動車)が25日、東京都西東京市で行われたアイスショー「プリンスアイスワールド東京公演」に出演し、久々に公の場で滑りを披露した。今シーズンは右足首の負傷のため競技の欠場が続いている19歳。この日は自身のプログラム「Rain」で2度のジャンプを決めるなど元気な姿を見せた。
紀平は2019年世界選手権で4位となり、日本選手権は19、20年と2連覇。しかし21年7月に足首を負傷して年末の全日本選手権を欠場し、メダル獲得も期待された北京冬季五輪出場への道が断たれていた。