独自のプログラムで制作したアプリや映像、ロボットなどの作品を競う2021年度の「全国選抜小学生プログラミング大会」の全国大会が3月6日、オンラインで開催される。地方大会を勝ち抜いた37組が作品を動画で発表する。
主催は共同通信社と加盟する新聞社でつくる全国新聞社事業協議会で、作品のテーマは「みんなのみらい」。全国各地の加盟新聞社などが21年から地方大会を実施し、全国で927組の応募があった。
全国大会では審査員が発想力や表現力、技術力を評価し、グランプリや準グランプリなどの優秀作品を選んで表彰する。
