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東証大幅反発、終値は817円高 2カ月ぶり2万8000円台回復

2022/11/11 14:25 (2022/11/11 18:52更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、9月13日以来、約2カ月ぶりに節目の2万8000円台を回復した。終値は前日比817円47銭高の2万8263円57銭。上げ幅は約1カ月ぶりに800円を超えた。前日発表された10月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を下回り、米国市場が急反発。この流れが東京市場にも波及した。

 東証株価指数(TOPIX)は41・10ポイント高の1977・76。出来高は約17億4300万株。

 前日の米国市場は株価が大幅上昇し、東京市場もつられて朝から大幅反発。その後は利益確定売りも出て、小幅に推移した。