2024/3/2 9:34 (2024/3/2 10:01更新) #国内外スポーツ#国内外その他 拡大する 陸上の世界室内選手権の男子60メートル準決勝で走る多田修平(中央)=グラスゴー(ゲッティ=共同) 【グラスゴー(英国)共同】陸上の世界室内選手権は1日、英国のグラスゴーで開幕し、男子60メートル決勝で東京五輪代表の多田修平(住友電工)は6秒70で7位に入った。 多田は予選で自身と桐生祥秀(日本生命)が持っていた6秒53の日本記録を上回る6秒52をマークし、準決勝も6秒56で突破した。東田旺洋(関彰商事)は準決勝で敗退した。 男子400メートルで屋外の日本記録を持つ佐藤拳太郎(富士通)は脚の違和感を訴え、予選を棄権した。 #国内外スポーツ#国内外その他