第99回全国高校野球選手権千葉大会第8日は18日、県総合スポーツセンター野球場など3会場で4回戦8試合が行われた。Aシードの専大松戸、木更津総合とセンバツ出場の東海大市原望洋、昨年準優勝の市船橋などが勝ち、5回戦に進出した。⇒第8日・写真グラフ(39枚掲載)⇒暁星国際、7点差大逆転⇒「負ける気なかった」 暁星国際⇒市原中央終盤突き放す 陣野、試合決めた初本塁打⇒明徳・菅井がけん引⇒京葉工、一歩及ばず⇒市川、善戦も及ばず 金星逃し「悔しい」⇒初本塁打で意地 柏井・大仲⇒好調2年が殊勲打 専松・石川⇒成長実感の3ラン 東海大市原望洋・荒川⇒夏初先発で快投 木更津総合・山下⇒後半に打線爆発 東京学館浦安・品田 流れ変えた一振り⇒顔面骨折から復活 市船橋・渕上⇒劣勢の終盤 エースが一矢 匝瑳・増子⇒手痛いミスも「らしさ」達成 小金・枝⇒「目標届かず悔しい」 幕張総合・宮沢⇒「雰囲気にのまれた」 幕張総合・大須賀⇒春の雪辱果たせず 浦安⇒敵軍たたえる主将 流通経大柏