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INPIT、「TOKYOおもちゃショー2026」に出展

    玩具ビジネスを支える“知財”の活用事例、模倣品対策などの支援ツールを紹介

    INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)は、2026年8月27日(木)~30日(日)に開催される「TOKYOおもちゃショー2026」に出展いたします(2-19)。ブースでは、模倣品対策や外国出願補助金などの支援メニューをご紹介します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243073-O5-bGt5U2Bc

     

    おもちゃ・玩具業界では、製品のアイデアやデザイン、キャラクター、ブランドなど、多くの知的財産が事業の競争力を支えています。一方で、「知財をどのように事業に活かせばよいかわからない」「模倣品対策の必要性を感じているが、何から取り組めばよいかわからない」といった声も少なくありません。

     

    近年はEC市場の拡大などを背景に模倣品被害が深刻化しており、玩具業界においても、ヒット商品や人気ブランドが模倣の対象となるケースが少なくなく、知財活用の重要性が高まっています。

     

    そこでINPITは、本展示を通じて、玩具業界における知財活用の重要性とその具体的な支援事例をご紹介します。

    実際にINPITの支援を受け、特許・実用新案・意匠・商標などを活用して事業展開やブランド構築につなげた事例や、商品模倣リスクに対応した支援事例などを商品展示とあわせてご覧いただけます。

     

    会期中には玩具メーカー出身のINPIT知財戦略エキスパートがブースに参加します(ビジネスデー、一部時間帯のみ)。

     

     

    INPITブース見どころ

     

    注目 ポイント

    玩具業界における知財活用の支援事例

    商品開発段階から活用できるINPITの知財支援メニュー

     

    支援事例

    ✅ せっかくの商品アイデア、模倣からビジネスをどう守る?

    オリジナル商品の仕組み・デザイン・ブランド名をまとめて保護し、模倣されにくい事業づくりを支援しました。

     

    オリジナル木製 カプセルトイ 『因伯雅茶®(いんぱくがちゃ)』 (銘木工房ゆら木)

    木工家のこだわりがつまった木製のカプセルトイで、内部は鉄工の技術も駆使された完全オリジナル。本体をブース展示する予定です。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243073-O2-1xACrjw4

     

    ✅ SNSやメディアで話題になる前に、何をしておくべき?

    メディア露出や販路拡大の前に知っておきたい「情報の守り方」と「ブランドづくり」を支援しました。

     

    おやさいクレヨン (mizuiro株式会社)

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243073-O1-HWXAaGhd

    規格外や端材の野菜と米ぬかで作られた、環境にやさしく安全なクレヨン。

     

    ✅ 自社商品が他社権利を侵害しないように何をすべき?

    自社新商品が他社権利を侵害してしまうリスクの洗い出しを支援しました。

     

    株式会社池田工業社

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243073-O4-20E80mpq

     

    INPITの知財支援メニューの紹介

    INPIT職員が知財総合支援窓口、知財戦略エキスパートによる支援、外国出願補助金などの支援メニューのご案内を行います。

    大手玩具メーカー出身の知財戦略エキスパートも参加します (ビジネスデー、一部時間帯のみ) 。

     

    関連リンク

    TOKYOおもちゃショー2026 出展のお知らせ

     

    イベント概要

    ■イベント名:TOKYOおもちゃショー2026

    ■開催日:2026年8月27日(木)~ 30日(日)

    ■会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 西1・2・3・4ホール

    ■公式サイト: https://tokyotoyshow.com/2026/

     

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