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生成AIで特許情報分析の「質」を上げる

    Patsnap Eurekaによる実演

    生成AIで特許情報分析の「質」を上げる

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608244578-O1-nlit10Tp

    RAG型AIを“分析ツール”ではなく“コミュニケーションツール”として使う。速くなった分析を、研究者・事業部との「対話」に戻すための実務ウェビナーです。

    DATE:2026.09.09TIME16:00 – 17:00

    STYLE:オンライン / Zoom 参加無料

    登壇:株式会社LeXi/Vent上村 侑太郎

    進行:岡崎弁理士事務所岡崎 真洋

    対象:研究開発・知財実務ご担当者 等

    主催:Patsnap Japan

    無料で参加登録する→

     

    セミナー概要

    生成AIによって、特許情報分析は確実に速くなりました。では、分析の「質」は上がったでしょうか。

    「速くはなったが、出てくるものは変わらない」という声は少なくありません。本講演では、分析の質が上がるとはどういうことかを定義し直します。質の向上の本体は、AIが賢い答えを出すことではなく、これまでコストが高すぎて省略されてきた工程を、業務に戻せるようになったことです。

    なかでも最も大きく省略されてきたのが「対話」です。RAG型の生成AIツールを、分析を速くする道具ではなくコミュニケーションツールとして使うと何が変わるのか。Patsnap Eureka を用いた実演を交えて解説します。

    本セミナーで扱うトピック

    「質が上がる」とは何かを定義し直す

    速さと質は別物です。生成AIによる質の向上の本体は、AIが賢い答えを出すことではなく、これまでコストが高すぎて省略されてきた工程を業務に戻せるようになったこと。まずこの前提を揃えます。

    速さと質の切り分け省略されてきた工程意思決定への効き方

     

    省略されてきた最大の工程は「対話」だった

    研究者や事業部と、その場で一緒に調べながら考える。コストが高すぎて省かれてきたこの工程を、RAG型AIをコミュニケーションツールとして使うことで業務に戻す。何がどう変わるのかを具体的に示します。

    その場で一緒に調べる研究者・事業部との協働問いの立て方

     

    Patsnap Eureka 実演

    Patsnap Eureka を用いた実演で、対話ツールとしての具体的な使い方をお見せします。

     

    こんな方におすすめ

    ✓生成AIを導入したが「速くなっただけ」で止まっている知財担当者・特許実務者

    ✓研究者や事業部との対話を、その場で成立させたい知財部門の方

    ✓R&Dエンジニア・研究部門の方。調べながら考えるプロセスをAIで前に進めたい方

     

    講演者

    講師上村 侑太郎株式会社LeXi/Vent

    九州工業大学大学院を修了後、化学メーカーにてマテリアルズ・インフォマティクスなどの機械学習の研究開発を担当。その後は知財部門に移り、特許情報分析(IPランドスケープ)に従事し、研究開発と知財分析の双方を実務として経験する。

    個人事業「LeXi/Vent」を経て、株式会社LeXi/Ventを設立。「知財若手の会」の運営に携わるほか、生成AIを活用した特許分析・知財ツールに関する情報発信を多数行う。機械学習の研究開発と特許情報分析の双方を経験してきた立場から、AIを知財業務にどう組み込むかを現場の視点で発信している。

    ファシリテーター

    岡崎 真洋弁理士/岡崎弁理士事務所 代表

    企業の知財戦略、特許・商標の権利化支援に加え、AIを活用した知的財産の価値評価に取り組む。日本弁理士会の著作権委員会、AI利活用に関するワーキンググループ等に参画。技術・事業・知財を横断する視点から、Patsnapの実務活用について議論を促進する。

     

    当日の流れ

    16:00 開講・ご講演

    分析の「質」を定義し直す/対話としての生成AI活用(約35分)

    16:35 ライブ実演

    Patsnap Eureka を用いた実演(約15分)

    16:50 質疑応答

    チャットでのご質問にお答えします(約10分)

    17:00 終了

     

    無料で参加登録する→

    情報提供