メインコンテンツに移動

會澤社長「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」北海道地区代表に選出

    12月9日開催の「EOY 2026 Japan」に臨む

    2026年9月1日
    會澤高圧コンクリート株式会社

    會澤社長「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」北海道地区代表に選出 12月9日開催の「EOY 2026 Japan」に臨む


     會澤高圧コンクリート株式会社(本社:北海道苫小牧市)代表取締役社長の會澤祥弘が、EY Japanが主催するアントレプレナー表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」(以下、EOY Japan)の2026年北海道地区代表に選出されましたので、お知らせいたします。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015041-O3-2Wh5z1Tj

     

    EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーとは

      「 EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」は、より良い社会の構築を目指し、目標に向かってまい進するアントレプレナーの努力と成功をたたえる国際的な表彰制度です。

     

     世界約80の国と地域で展開され、日本では2001年に「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」がスタート。2026年で26年目を迎え、これまで約300名のアントレプレナーを紹介・表彰しています。

     

     本年の北海道地区代表に選出された會澤社長は、12月9日に東京で開催される「EOY 2026 Japan」に臨みます。

     

     今回の候補者の発掘、推薦および書類選考は、EOY Japanの趣旨に賛同するボランティア・メンバーによる推薦部会の支援のもと、アントレプレナーが社会にもたらした長期的価値などを中心に、「アントレプレナー精神」「パーパス」「成長」「影響力」の4つの審査基準に基づいて実施されました。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015041-O5-7j68327V

    詳細:https://www.ey.com/ja_jp/entrepreneur-of-the-year-japan

     

    「コンクリート×テクノロジー」で、成熟産業の価値創造に挑む

     會澤祥弘は2008年に3代目代表取締役社長に就任して以来、「コンクリート×テクノロジー」を軸に経営改革を推進してまいりました。

     

     自己治癒コンクリートをはじめとする先端マテリアルや脱炭素ソリューション、コンクリートに電気を蓄える「蓄電コンクリート」、エンジンドローンを活用した防災技術や空中積層造形など、従来のコンクリート産業の枠を超えた技術開発と社会実装に取り組んでいます。

     

     今回の北海道地区代表への選出を、これまでの挑戦をさらに前へ進める機会と捉え、今後も持続可能な社会の実現に向けたイノベーションを推進してまいります。

     

    會澤祥弘 プロフィール

    1965年、北海道静内町(現・新ひだか町)生まれ。中央大学卒業後、1988年に日本経済新聞社に入社。東京編集局流通経済部、国際一部、ニューヨーク特派員などを経て、1998年に會澤高圧コンクリート株式会社に入社。2008年、3代目代表取締役社長に就任。

     

    「コンクリート×テクノロジー」を軸に経営改革を推進し、先端マテリアル、脱炭素ソリューション、エンジンドローンを活用した防災、空中積層造形などの技術開発・社会実装に取り組む。著書に『老舗イノベーション』(幻冬舎、2021年)など。

    情報提供 

    "高校野球" 記事全文検索