成田国際空港会社(NAA)が28日発表した2026年3月期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前期比156億円(5・9%)増の2794億円で、04年の民営化後で最高となった。国際線発着回数と外国人旅客数がともに過去最多となる中、円安の影響で空港内の物販・飲食収入が好調だった。純利益は3期連続の黒字を確保したものの、前期比80億円(23・0%)減の270億円だった。
(小野洋)
売上高のうち...
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成田国際空港会社(NAA)が28日発表した2026年3月期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前期比156億円(5・9%)増の2794億円で、04年の民営化後で最高となった。国際線発着回数と外国人旅客数がともに過去最多となる中、円安の影響で空港内の物販・飲食収入が好調だった。純利益は3期連続の黒字を確保したものの、前期比80億円(23・0%)減の270億円だった。
(小野洋)
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