現在20歳以上の選挙権年齢を18歳以上に引き下げる「18歳選挙権」が実現しそうだ。今国会で法案が成立すれば、来夏の参院選からの適用が有力。若年層の政治離れの歯止めにつながるのか。投票のための教育は。期待や課題について、学識経験者や教育現場の声を聞いた。
若者の投票率向上を目指し、昨年の衆院選の候補者情報などが掲載されたサイトの運営などへ、研究室の学生らと取り組んでいる。
若者の投票率がなかなか上がらないのは「社会への関心が低いため」と分析。さらに選挙権年齢を引き下げるならば「小学校から選挙への知識や経験を増やしていく必要があり、学校教育が大切」と訴える。特に、課外授業として「ボランティア」や...
この記事は
有料記事です
残り479文字(全文779文字)









