千葉県内百貨店の中元商戦がスタートした。多様化する利用者のニーズを受け、定番商品だけでなく県内の個性的な特産品の取り扱いを強化したり、景気回復を背景に高額商品のラインアップを増やしたりと、さまざまな戦略で各店ともに昨シーズン以上の売り上げを目指す。
そごう千葉店(千葉市中央区)は、県内の特産品シリーズ「ふるさとちばの夏便り」を強化。食品に加え、新たに工芸品の取り扱いも始め、商品数を昨年より約40...
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