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気迫の連続完投 バック信頼、信念貫く 東海大市原望洋・金久保 第69回秋季関東地区高校野球大会 第3日

 最後の打者を三ゴロに打ち取ると、背番号1が大きな雄たけびを上げ拳を握った。東海大市原望洋の金久保優斗が2試合連続で完投。計326球の熱投で、選抜大会出場を手繰り寄せた。

 150球投げた初戦から中1日...

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