千葉ロッテの2軍選手が30日、ロッテ浦和球場の室内練習場で、下半身強化を目指して取り入れる“四股踏み”の実演講座を受けた。ルーキー井上や調整中の唐川、福浦らが相撲の動きを野球に生かそうと耳を傾けた。...
この日訪れた玉ノ井親方(元大関・栃東)と三段目・東里、序二段・本木山の両力士を参考に、選手たちは姿勢を低くしたまま左右の足を交互に上げる四股踏みを実践した。数十回で悲鳴を上げるナインに、親方は「力士は300回こなす」。驚きの声が漏れた。
この記事は
有料記事です
残り361文字(全文461文字)